枝さす(読み)えださす

精選版 日本国語大辞典 「枝さす」の意味・読み・例文・類語

えだ【枝】 さす

  1. 枝が芽ばえ伸びる。
    1. [初出の実例]「出で立ちの 百枝槻(ももえつき)の木 こちごちに 枝刺有(えださせる)ごと 春の葉の 茂きがごとく 思へりし 妹にはあれど」(出典万葉集(8C後)二・二一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む