精選版 日本国語大辞典 「架衣」の意味・読み・例文・類語
ほこ‐ぎぬ【架衣】
- 〘 名詞 〙 鷹の止まり木の下につるす衣。ほこだれ。
- [初出の実例]「ほこ衣という事 是は鷹をほこの上にてまはせじとて、ほこの下にぬのをさぐるなり」(出典:鷹口伝(16C中‐後か))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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