栃尾紬

世界大百科事典(旧版)内の栃尾紬の言及

【栃尾[市]】より

…江戸時代は長岡藩に属し,代官所が置かれた。豪雪地栃尾郷の家内工業として寛政年間(1789‐1801)ころに興った縞紬は栃尾紬として知られ,明治末には工場生産に移行,栃尾はその集散地として発展した。第2次大戦後は合繊織物の生産に切りかわり,近年は広幅物やニットが急伸,縫製,染色などの工業も立地して繊維・衣服工業関係の出荷額は市全体の76%(1995)にのぼる。…

※「栃尾紬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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