栄し(読み)ハヤシ

デジタル大辞泉 「栄し」の意味・読み・例文・類語

はやし【栄し】

そばにあって引き立てるもの。装飾
が角は御笠みかさの―」〈・三八八五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む