コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

栗本信親 くりもと のぶちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

栗本信親 くりもと-のぶちか

?-? 江戸時代前期の蒔絵(まきえ)師。
徳川幕府につかえる。幸阿弥長房(こうあみ-ちょうぼう)らとともに,延宝8年(1680)江戸上野寛永寺の徳川家綱廟(びょう)の扉などに蒔絵をほどこした。通称は源左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

栗本信親の関連キーワード栗本光屋

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android