根付衆(読み)ネツケシュウ

デジタル大辞泉 「根付衆」の意味・読み・例文・類語

ねつけ‐しゅう【根付衆】

いつもその人にくっついて、側を離れずにいる人たち。腰巾着こしぎんちゃくたち。
「お―にとがめられ」〈浄・女楠

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「根付衆」の意味・読み・例文・類語

ねつけ‐しゅう【根付衆】

  1. 〘 名詞 〙 その人に、いつもつき従って離れない人たち。腰巾着たち。
    1. [初出の実例]「いっそてんぽの革巾着、おねつけ衆に咎められ、括られました」(出典:浄瑠璃・吉野都女楠(1710頃か)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む