栽弘義(読み)さい ひろよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「栽弘義」の解説

栽弘義 さい-ひろよし

1941-2007 昭和後期-平成時代の高校野球監督
昭和16年5月11日生まれ。39年郷里沖縄県の小禄高の監督となる。47年豊見城(とみしろ)高にうつり,同校を7度甲子園に出場させる。55年沖縄水産高の監督となり,59年夏に甲子園初出場。平成2年と3年の夏,連続準優勝をはたす。保健体育教師をつとめた。平成19年5月8日死去。65歳。中京大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む