普及版 字通 「桐華」の読み・字形・画数・意味 【桐華】どうか(くわ) 桐の花。布を織るに用いるという。〔後漢書、西南夷、哀牢夷伝〕皆(せんび)耳(たんじ)、其の渠帥(きよすい)は自ら王なりと謂ひ、耳皆より下ること三寸、~梧桐木り、績(つむ)ぎて以て布と爲す。幅廣五尺、白(けつはく)にして垢汗(こうかん)を受けず。字通「桐」の項目を見る。 出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報 Sponserd by