歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「桑名屋徳蔵」の解説
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
…1770年(明和7)12月大坂小川吉太郎座初演。海上で大入道と問答して退散させたという船乗り桑名屋徳蔵の話と金毘羅信仰を採り入れて,讃岐高丸家のお家騒動に仕組んだ狂言。筋立はたいそう複雑になっているが,それは善・悪双方がともに裏の裏を行くという策略をめぐらすためで,たとえば徳蔵と相模五郎は敵味方に分かれた双生児だが,4幕目では五郎が偽の徳蔵に,5幕目では徳蔵が偽の五郎になって現れたりする。…
※「桑名屋徳蔵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新