桜麒麟(読み)さくらきりん

精選版 日本国語大辞典 「桜麒麟」の意味・読み・例文・類語

さくら‐きりん【桜麒麟】

  1. 〘 名詞 〙 サボテン科の低木。南アメリカ北部の原産。茎は径約〇・八センチメートルで、枝にはとげがある。葉は長さ約二〇センチメートル。花は径約三センチメートルの淡紅紫色。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む