梅木分限(読み)うめのきぶげん

精選版 日本国語大辞典 「梅木分限」の意味・読み・例文・類語

うめのき‐ぶげん【梅木分限】

  1. 〘 名詞 〙 ( 梅は早く生長して実をつけるが大木にならないところから ) 成り上がりの金持ち。にわか成り金。⇔楠分限

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