精選版 日本国語大辞典 の解説
うめがか【梅香】 を 桜(さくら)の花(はな)に匂(にお)わせて柳(やなぎ)の枝(えだ)に咲(さ)かせたい
- それぞれの持ち味の一番よい点だけを、一ところに集めたいということ。
- [初出の実例]「梅がかをさくらの花に匂はせて柳がえだにさかせてしがな〈中原致時〉」(出典:八代集抄本後拾遺(1086)春上)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...