精選版 日本国語大辞典 の解説
うめがか【梅香】 を 桜(さくら)の花(はな)に匂(にお)わせて柳(やなぎ)の枝(えだ)に咲(さ)かせたい
- それぞれの持ち味の一番よい点だけを、一ところに集めたいということ。
- [初出の実例]「梅がかをさくらの花に匂はせて柳がえだにさかせてしがな〈中原致時〉」(出典:八代集抄本後拾遺(1086)春上)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...