精選版 日本国語大辞典 「梯立てても及ばず」の意味・読み・例文・類語
はし【梯】 立(た)てても=及(およ)ばず[=及(およ)ぶべくもなし]
- 能力が劣っていたりして、とうてい肩を並べることができない。
- [初出の実例]「おとにきく天の橋立はしたてておよばぬ恋も我はする哉」(出典:類従本伊勢集(11C後))
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...