梶山重次郎(読み)かじやま じゅうじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「梶山重次郎」の解説

梶山重次郎 かじやま-じゅうじろう

?-? 明治時代蒔絵(まきえ)師。
明治10年(1877)の第1回,14年の第2回内国勧業博覧会に出品して受賞した。号は明斎。作品に「観世音菩薩蒔絵額」「布袋唐子蒔絵丸額」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む