棗核(読み)そう(さう)かく

普及版 字通 「棗核」の読み・字形・画数・意味

【棗核】そう(さう)かく

なつめのたね。〔後漢書、方術下、孟節伝〕孟、能く棗を含み、らはざること五年十年に至るべし。能く結氣して息せず、身動搖せず、死人の如くして、百日年に至るべし。

字通「棗」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む