棗核(読み)そう(さう)かく

普及版 字通 「棗核」の読み・字形・画数・意味

【棗核】そう(さう)かく

なつめのたね。〔後漢書、方術下、孟節伝〕孟、能く棗を含み、らはざること五年十年に至るべし。能く結氣して息せず、身動搖せず、死人の如くして、百日年に至るべし。

字通「棗」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む