森下紙(読み)モリシタガミ

デジタル大辞泉 「森下紙」の意味・読み・例文・類語

もりした‐がみ【森下紙】

美濃国森下(岐阜県山県市)原産の、コウゾ製の厚手の和紙。古くから傘を張るのに用いられた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「森下紙」の意味・読み・例文・類語

もりした‐がみ【森下紙】

  1. 〘 名詞 〙 傘などを張るのに用いた楮(こうぞ)製の厚い和紙。美濃国中洞村西山口森下(岐阜県山県市中洞)で産したところからの名。もりした。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む