森目村(読み)もりめむら

日本歴史地名大系 「森目村」の解説

森目村
もりめむら

[現在地名]大野市森目

九頭竜(くずりゆう)川左岸に位置し、新河原(しんかわら)村の南にある。洞雲寺寄進分田地目録(洞雲寺文書)には永正二年(一五〇五)三月五日に「一、壱石之所、在坪、森目郷内ニ在之、給恩地内、狛兵庫助方為菩提寄進状在之」、同一二年五月一六日に「一、弐石之所、在坪、富田森目郷内在之、久原小三郎方親為菩提、寄進之」などと郷名がみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む