椎谷村(読み)しゆうがいむら

日本歴史地名大系 「椎谷村」の解説

椎谷村
しゆうがいむら

[現在地名]市貝町椎谷

文谷ふみや村の西に位置し、北部は上椎谷、南部は下椎谷と称した。南東市塙いちはな村、西は稲毛田いなげた(現芳賀町)。史料上は椎貝村ともみえ、慶安郷帳では田一〇〇石余・畑五七石で大田原藩領。以後近世を通じて変わらない。元禄郷帳では椎貝村として高一五七石余、同村枝郷の上椎貝村として高六一石余とある。改革組合村では家数九。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む