市貝町(読み)いちかい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

市貝〔町〕
いちかい

栃木県南東部,下野平野の東部にある町。 1954年市羽 (いちはね) ,小貝 (こかい) 2村が合体して市貝村となり,72年町制。中心地区は市塙 (いちはな) で,沖積低地上にあり,米菓,時計部品の製造工場が立地,真岡鐡道が通る。周辺では米,ムギ,トマトおよびタバコを栽培。重要文化財の入野家住宅,大畑武者絵資料館などがある。町域の一部は那珂川県立自然公園に属する。面積 64.25km2。人口 1万1720(2015)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

今日のキーワード

ダブルベーグル

テニス競技において、一方の選手がゲームカウント6-0で2セット連勝することの通称。真ん中に穴が空いたパンの一種であるベーグルの形が数字の「0」に似ていることが語源となっている。1セットの場合は単に「ベ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

市貝町の関連情報