楔浮塵子(読み)クサビウンカ

動植物名よみかた辞典 普及版 「楔浮塵子」の解説

楔浮塵子 (クサビウンカ)

学名Sarima amagisana
動物。マルウンカ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

関連語 マルウンカ

世界大百科事典(旧版)内の楔浮塵子の言及

【マルウンカ】より

…本州,四国,九州に分布する。日本にはほかにカタビロクサビウンカIssus harimensis,クサビウンカSarima amagisana,タカギマルウンカHemisphaerius takagii,キボシマルウンカIshiharanus iguchii,アカジマアシブトウンカOmmatidiotus japonicaなど9属14種を産する。【堀 義宏】。…

※「楔浮塵子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む