楔浮塵子(読み)クサビウンカ

動植物名よみかた辞典 普及版 「楔浮塵子」の解説

楔浮塵子 (クサビウンカ)

学名Sarima amagisana
動物。マルウンカ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

関連語 マルウンカ

世界大百科事典(旧版)内の楔浮塵子の言及

【マルウンカ】より

…本州,四国,九州に分布する。日本にはほかにカタビロクサビウンカIssus harimensis,クサビウンカSarima amagisana,タカギマルウンカHemisphaerius takagii,キボシマルウンカIshiharanus iguchii,アカジマアシブトウンカOmmatidiotus japonicaなど9属14種を産する。【堀 義宏】。…

※「楔浮塵子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む