楕円軌道の法則(読み)ダエンキドウノホウソク

世界大百科事典(旧版)内の楕円軌道の法則の言及

【ケプラーの法則】より

…第1法則と第2法則は《新天文学》(1609)の中で,また第3法則は《世界の調和》第5巻(1619)で発表された。第1法則は〈楕円軌道の法則〉といわれ,惑星が太陽をその一つの焦点にもつ楕円軌道上を運動することをうたっている。古代ギリシアからプトレマイオスの天動説,コペルニクスの地動説に至る約2000年にわたるすべての天体運動論において,天体の軌道として円以外の曲線が考えられたことはかつてなかったことを考えると,ケプラーの第1法則のもつ意義は大きい。…

※「楕円軌道の法則」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む