極型コロナ(読み)きょくがたコロナ(その他表記)polar corona

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「極型コロナ」の意味・わかりやすい解説

極型コロナ
きょくがたコロナ
polar corona

コロナの外縁部は太陽黒点数が極大に近いとき極大となり,四方に広がった比較的不規則な形をとる。これを極型コロナ,あるいは不規則型コロナという。黒点数極小期には赤道部の広がった赤道型コロナが見られる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む