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様によりて葫蘆を画く ヨウニヨリテコロヲエガク

デジタル大辞泉の解説

様(よう)によりて葫蘆(ころ)を画(えが)く

《「東軒筆録」から》様式に従ってひょうたんを描く。先例に従っているだけで創意工夫がないことのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ようによりてころをえがく【様によりて葫蘆を画く】

〔続湘山野録〕
かたどおりに葫蘆(=ヒョウタン)を画く。先人の様式のまねをするだけで、少しも独創性のないことのたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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