標準放送(読み)ひょうじゅんほうそう

百科事典マイペディア 「標準放送」の意味・わかりやすい解説

標準放送【ひょうじゅんほうそう】

535kHzから1605kHzまでの周波数を使用して音声その他の音響を送る放送。一般にラジオ放送と呼ばれるのはこの放送で,使用周波数から中波放送ともいう。
→関連項目放送

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 周波数割当

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む