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模様眺め モヨウナガメ

デジタル大辞泉の解説

もよう‐ながめ〔モヤウ‐〕【模様眺め】

状況がはっきりするまで静観していること。特に、相場についていう。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

もようながめ【模様眺め】

その場の状況によって行動を決めるため、当座は静観していること。特に、相場の動向がはっきりしないため、売買を見合わせていること。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の模様眺めの言及

【取引所】より

…〈戻り相場〉ともいう。 模様眺め相場の動きがはっきりしないために売り買いを見送ることをいう。 やり〈売り〉のことをいう。…

※「模様眺め」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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