…遠隔地からの海上輸送材とは比較にならない低運賃で吉野材が商品化されたことは,杉を主材とする吉野林業の発展に寄与するところ多大であった。市場向け杉材では畿内酒造地への樽丸(酒樽用材)がとくに多く,少なくとも明治時代までの樽丸は吉野杉に限られるほどの声価を保持した。【所 三男】。…
※「樽丸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...