橿園集(読み)カシゾノシュウ

デジタル大辞泉 「橿園集」の意味・読み・例文・類語

かしぞのしゅう〔かしぞのシフ〕【橿園集】

江戸末期、中島広足の歌文集「橿園歌集」3巻・「橿園長歌集」3巻・「橿園文集」3巻の総称。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「橿園集」の意味・読み・例文・類語

かしぞのしゅうかしぞのシフ【橿園集】

  1. ( 「かしぞの」は中島広足の号 ) 江戸末期の歌人、国学者中島広足の歌文集「橿園歌集」三巻・「橿園長歌集」三巻・「橿園文集」三巻の総称。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む