此処ばかりに日は照らぬ(読み)ココバカリニヒハテラヌ

デジタル大辞泉 「此処ばかりに日は照らぬ」の意味・読み・例文・類語

此処ここばかりにらぬ

ここにだけ太陽は照るわけでない。世間どこへ行っても生活の道はあるというたとえ。他へ移るときなどに捨てぜりふのように用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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