此処を踏んだら彼所が上がる(読み)ココヲフンダラアチラガアガル

デジタル大辞泉 の解説

此処ここを踏ふんだら彼所あちらが上あが・る

互いに関連しあい、影響しあうことのたとえ。また、一方がうまくいけば、他方がだめで、両方そろってうまくいかないことのたとえ。

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精選版 日本国語大辞典 の解説

ここ【此処】 を 踏(ふ)んだら彼所(あちら)が上(あ)がる

  1. あれこれ互いに影響し合う。また、一方がよければ一方が悪く、物事はなかなかすべてがうまくゆくというわけにいかないことにいう。

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