武井周作(読み)たけい しゅうさく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武井周作」の解説

武井周作 たけい-しゅうさく

?-? 江戸時代後期の医師,本草家。
初代桂川甫周(ほしゅう),吉田長淑(ちょうしゅく)に蘭方をまなぶ。文政2年(1819)「医家人名録」(共編)を,天保(てんぽう)2年魚についての生活実用書「魚鑑(うおかがみ)」2巻を刊行した。名は好一。号は櫟涯。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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