歯科用薬剤(読み)しかようやくざい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「歯科用薬剤」の意味・わかりやすい解説

歯科用薬剤
しかようやくざい

医療用薬剤のなかで,特に歯科専用につくられているものをいう。ほとんどが,歯および口腔に直接作用させる局所用である。う窩消毒剤,覆髄剤,歯髄失活剤,歯髄乾屍剤,根管消毒剤,根管充填剤,象牙質知覚過敏治療剤,口腔粘膜治療剤,歯槽膿漏治療剤,う蝕(虫歯)予防薬,局所麻酔薬,表面麻酔薬などがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む