歯科用薬剤(読み)しかようやくざい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「歯科用薬剤」の意味・わかりやすい解説

歯科用薬剤
しかようやくざい

医療用薬剤のなかで,特に歯科専用につくられているものをいう。ほとんどが,歯および口腔に直接作用させる局所用である。う窩消毒剤,覆髄剤,歯髄失活剤,歯髄乾屍剤,根管消毒剤,根管充填剤,象牙質知覚過敏治療剤,口腔粘膜治療剤,歯槽膿漏治療剤,う蝕(虫歯)予防薬,局所麻酔薬,表面麻酔薬などがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む