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口腔 コウクウ

デジタル大辞泉の解説

こう‐くう【口×腔】

こうこう(口腔)」の慣用読み。医学でいう。

こう‐こう〔‐カウ〕【口×腔】

口からのどまでの空洞部分。口の中。
[補説]医学では慣用的に「こうくう」という。

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百科事典マイペディアの解説

口腔【こうこう】

〈こうくう〉とも読む。→

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大辞林 第三版の解説

こうくう【口腔】

「こうこう(口腔)」の医学での慣用読み。

こうこう【口腔】

口の中の空所で、鼻腔や咽頭に連なる部分。舌や歯があり、消化管の入り口として食物の摂取・咀嚼そしやく・消化を行うほか、発声器・補助気道としても重要。 〔医学部門では「こうくう」という〕

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世界大百科事典内の口腔の言及

【口】より

…軟体動物の二枚貝類では口は簡単で,口の近くには唇弁があり,外套(がいとう)腔に吸い込んだ水中からえらでこし取った食物を繊毛で集めて口へ送るか,唇弁を殻の外へ伸長して食物を得る。多板類,腹足類では,口腔に形成される小歯を列生した歯舌が発達して,食物を削り取る働きをする。巻貝類には,口部が伸縮性の吻を形成しているものがあり,他の動物の体内などに挿入して摂食する。…

※「口腔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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