普及版 字通 「歳市」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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… 9世紀ころまでこのような状況であった西欧社会のなかに成立した都市は,のちに価格形成市場としての機能をもつことになる市場の萌芽を内包するものであった。はじめ王侯の居城や商品集散地,そして教会,修道院の近くで祝祭日に開かれていた市は,やがて広範囲にわたる訪問者をもつ歳市Jahrmarktと近隣農民の家計の必要のための週市Wochenmarktに分けられるようになった。歳市はキリスト教の献堂式などの祭日に開かれることが多く,1日から2週間位つづくものもあった。…
※「歳市」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...