精選版 日本国語大辞典 「死で花実は咲かぬ」の意味・読み・例文・類語
しん【死】 で 花実(はなみ)は咲(さ)かぬ
- 生きていればこそ良いこともあるだろうが、死んでしまっては何の幸福も得られない。
- [初出の実例]「しんで花実は咲ませぬ。命があればどうぞ又あはれる首尾も有物ぞ」(出典:浄瑠璃・信田森女占(1713)一)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...