精選版 日本国語大辞典 「死で花実は咲かぬ」の意味・読み・例文・類語
しん【死】 で 花実(はなみ)は咲(さ)かぬ
- 生きていればこそ良いこともあるだろうが、死んでしまっては何の幸福も得られない。
- [初出の実例]「しんで花実は咲ませぬ。命があればどうぞ又あはれる首尾も有物ぞ」(出典:浄瑠璃・信田森女占(1713)一)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...