死にてんがう(読み)シニテンゴウ

デジタル大辞泉 「死にてんがう」の意味・読み・例文・類語

しに‐てんごう〔‐てんがう〕【死にてんがう】

《「てんごう」は戯れの意》死ぬまねをすること。狂言自殺
「この忙しき中に、無用の―と存じた」〈浮・胸算用・二〉

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