死人小左衛門(読み)しびと こざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「死人小左衛門」の解説

死人小左衛門 しびと-こざえもん

?-? 江戸時代前期の侠客(きょうかく)。
江戸浅草の鳥越橋付近で武士とあらそい,きりつけようとしたとき,背後から同行の武士にくみとめられる。憤激して刀を逆手にもち,みずから腹をつらぬいて背後の武士をさし,ともに死んだという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む