死馬の骨(読み)シバノホネ

デジタル大辞泉 「死馬の骨」の意味・読み・例文・類語

死馬しばほね

かつてはずばぬけていたが、今は価値のなくなってしまったもののたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「死馬の骨」の意味・読み・例文・類語

しば【死馬】 の 骨(ほね)

  1. ( 「戦国策‐燕策上・昭王」によることば ) かつては傑出したものであったが、今は何の価値もないもののたとえ。また、「死馬の骨を買う」「死馬の骨を五百金で買う」など、つまらない者をまず優遇すれば、すぐれた者がおのずから集まってくるの意で用いたりする。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む