死馬の骨(読み)シバノホネ

デジタル大辞泉 「死馬の骨」の意味・読み・例文・類語

死馬しばの骨ほね

かつてはずばぬけていたが、今は価値のなくなってしまったもののたとえ。

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精選版 日本国語大辞典 「死馬の骨」の意味・読み・例文・類語

しば【死馬】 の 骨(ほね)

  1. ( 「戦国策‐燕策上・昭王」によることば ) かつては傑出したものであったが、今は何の価値もないもののたとえ。また、「死馬の骨を買う」「死馬の骨を五百金で買う」など、つまらない者をまず優遇すれば、すぐれた者がおのずから集まってくるの意で用いたりする。

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