精選版 日本国語大辞典 「残念至極」の意味・読み・例文・類語
ざんねん‐しごく【残念至極】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 この上なく残念であること。また、そのさま。
- [初出の実例]「こいつ只者ならずと存たこと夢斗知ったらば、仕様もやうも有た物、残念至極」(出典:浄瑠璃・国性爺後日合戦(1717)三)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...