精選版 日本国語大辞典 「殖える」の意味・読み・例文・類語
ふ・える【殖・増】
- 〘 自動詞 ア行下一(ヤ下一) 〙
[ 文語形 ]ふ・ゆ 〘 自動詞 ヤ行下二段活用 〙 数や量が多くなる。かさが増す。また、繁殖する。〔文明本節用集(室町中)〕- [初出の実例]「親芋が有るゆゑ、子芋、孫芋、曾孫芋迄段々ふえるばっかり」(出典:松翁道話(1814‐46)五)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...