段段威(読み)だんだんおどし

精選版 日本国語大辞典 「段段威」の意味・読み・例文・類語

だんだん‐おどし‥をどし【段段威】

  1. 〘 名詞 〙 鎧の威毛(おどしげ)の名。種々の色に威したものの俗称。緂(だん)威、肩取威、腰取威、裾取威など。いろいろおどし。〔武用弁略(安政再板)(1856)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む