毒をもって毒を制す(読み)どくをもってどくをせいす

精選版 日本国語大辞典 「毒をもって毒を制す」の意味・読み・例文・類語

どく【毒】 を もって毒(どく)を制(せい)

  1. 悪を除くのに悪を利用することをたとえていう。毒をもって毒を攻む
    1. [初出の実例]「毒を以て毒を制するトルストイ伯の評のとほりに」(出典:沈黙の塔(1910)〈森鴎外〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む