コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

毒断ち ドクダチ

2件 の用語解説(毒断ちの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

どく‐だち【毒断ち】

[名](スル)病気のとき、からだに害を及ぼしたり、服薬の妨げとなったりするような飲食物をとらないこと。どくだて。
「これに大事は―あり」〈浮・永代蔵・三〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

どくだち【毒断ち】

病気の際、病状に悪い物や薬効の妨げになる物をとらないこと。どくだて。 〔日葡〕

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

毒断ちの関連キーワード危険思想殺気すらだに体に障るゼブラダニオからだにいいことからだに温泉水からだにカルシウム

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone