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比比丘女 ヒフクメ

デジタル大辞泉の解説

ひふくめ【比丘女】

「子を(と)ろ子捕ろ」の昔の呼び名。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ひふくめ【比比丘女】

「子捕ことろ子捕ろ」の古名。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の比比丘女の言及

【子捕ろ子捕ろ】より

…これいと古き事也。古へは比比丘女(ひふくめ)といへり。その始原は恵心僧都経文の意をとり,地蔵菩薩罪人をうばひ取給ふを,獄卒取かへさんとする体をまなび,地蔵の法楽にせられしより始れりといへり〉とあり,仏法の意に基づいて恵心僧都源信が創案した鬼遊びで,古くは〈ひふくめ〉と呼ばれていたことがうかがわれる。…

※「比比丘女」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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