精選版 日本国語大辞典 「気合を掛ける」の意味・読み・例文・類語
きあい【気合】 を 掛(か)ける
- ① 事に当たって、精神力を込めて、身構え、また、声を掛ける。
- [初出の実例]「手品師がハッ! ハッ! と気合をかけて」(出典:瀬山の話(1924)〈梶井基次郎〉)
- ② 人を元気づける。励ます。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...