気賀の関(読み)けがのせき

精選版 日本国語大辞典 「気賀の関」の意味・読み・例文・類語

けが【気賀】 の 関(せき)

  1. 江戸時代姫街道の遠江国気賀宿(静岡県浜松市)に置かれた関所。元和五年(一六一九)ごろ設置。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む