気賀の関(読み)けがのせき

精選版 日本国語大辞典 「気賀の関」の意味・読み・例文・類語

けが【気賀】 の 関(せき)

  1. 江戸時代姫街道の遠江国気賀宿(静岡県浜松市)に置かれた関所。元和五年(一六一九)ごろ設置。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む