精選版 日本国語大辞典 「気逸物」の意味・読み・例文・類語
き‐いちもつ【気逸物】
- 〘 名詞 〙 気のはやること。また、気をはやらせるもの。
- [初出の実例]「九八殿はしゃみせんひいて気いちもつ。殊にすぐれたは、はなでござる」(出典:評判記・役者口三味線(1699)京)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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