精選版 日本国語大辞典 「水に降る雪」の意味・読み・例文・類語
みず【水】 に 降(ふ)る雪(ゆき)
- すぐに消えてしまうこと、はかないことのたとえ。
- [初出の実例]「すべてわがこのためにあしからんことをば、水のうへにふる雪、いさごのうへにをくつゆとなし給へ」(出典:宇津保物語(970‐999頃)忠こそ)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...