精選版 日本国語大辞典 「水に降る雪」の意味・読み・例文・類語
みず【水】 に 降(ふ)る雪(ゆき)
- すぐに消えてしまうこと、はかないことのたとえ。
- [初出の実例]「すべてわがこのためにあしからんことをば、水のうへにふる雪、いさごのうへにをくつゆとなし給へ」(出典:宇津保物語(970‐999頃)忠こそ)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...