水文(読み)みずぶみ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「水文」の意味・わかりやすい解説

水文
みずぶみ

鎌倉室町時代荘園灌漑用水引き水許可状。興福寺領大和の6荘の灌漑用水の配水順位を,寺が各荘から出された申文 (もうしぶみ) によって決定し,水文を交付して引き水の許可を与えた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む