水文(読み)みずぶみ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「水文」の意味・わかりやすい解説

水文
みずぶみ

鎌倉室町時代荘園灌漑用水引き水許可状。興福寺領大和の6荘の灌漑用水の配水順位を,寺が各荘から出された申文 (もうしぶみ) によって決定し,水文を交付して引き水の許可を与えた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む