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水濁れば則ち尾を掉うの魚無し ミズニゴレバスナワチオヲフルウノウオナシ

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デジタル大辞泉の解説

水(みず)濁(にご)れば則(すなわ)ち尾を掉(ふる)うの魚(うお)無し

《「鄧析子」無厚から》水が濁ると、泳ぎ回る魚はいない。政治が正しく行われないと、人民は自由で楽しい生活を送っていられないというたとえ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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