水際が立つ(読み)みずぎわがたつ

精選版 日本国語大辞典 「水際が立つ」の意味・読み・例文・類語

みずぎわ【水際】 が 立(た)つ

  1. =みずぎわだつ(水際立)
    1. [初出の実例]「水際がたって候御独吟 あやめ真菰は長に重」(出典:俳諧・西鶴大句数(1677)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む